2026年6月21日日曜日

なんでだろう?? 

悔しい思いをしました。

  以前私が考えたビジネスモデルを発表した時、散々な非難を浴びました。

 考えたのは無料ビジネス。

 発表した場は多くの社長さんたちが集まる場所でした。

 ある程度その分野で成功していた会社だったので批判は出てくるだろうとは思っていましたが、これ程までとは・・・・。

 そんなものは成立しない!とか

 利益はどこから出るのか?

 利益がなければビジネスとして成立しないだろ!!

 散々でした。

 でもよく周りを見渡せば無料なのに巨大なビジネスになってるものがいくつもあります。

 yahoo、google、youtube、facebook、Istaguramなどなど、数えればきりがありません。

 そしてこれらのビジネスにはある特徴があります。

 それは無料であるにも関わらず巨大な企業にあっという間に成長しているということ。

 そして、巨大な会社に成長したということです。

 GAFAM

 一気に規模と速度で成長する、言い換えれば世界を制するキーワードは無料と言ってもいい。

 話は変わって、自社製品を売るには営業マンが必要だとほとんどの社長は考えているでしょう。

 でも果たしてそうでしょうか?

 まったく新しい製品の場合にはそうかも知れませんが、以前から販売している製品については必要ないと思います。

 その製品のファンを増やしてそれらの人に販売してもらえばいいのでは?

 会社にとっては誰が売ろうが売れればいいわけでしょう。

 であるなら必ずしも営業マンである必要はないわけですよね。

 全国的にファンを増やす。

 そして宣伝・販売してもらう。

 これが出来れば売り上げは立つのではないでしょうか?!

 もちろん一人一人に製品・商品を渡すわけにはいかので、ここはネットを利用して注文は一元的に販売部門に入るようにしておきます。

 注文は小口ですが集まれば大きくなります。

 言い換えればコンビニ一軒一軒に商品を配達するような感じですね。

 ではどうやってネットの営業マンを増やすかですが、

 ・定年退職者や退職者

 ・HPなどで販売に興味がある人に呼び掛ける

 もちろん販売できた場合には売上に応じてリベートを支払うようにすれば解決できます。

 するとどうなるでしょうか?

 今まで支払っていた販売会社への販売委託料がなくなります。

  →会社の利益率が上がる →販売価格を引き下げても利益は確保できることになります。

 つまり競争優位性が出てくることになります。

 ただし、販売数が小口になるのでその点は手間が増えますが・・・。

 利益が増える以外にもいい点もあります。

 それは、

 ・社員の退職手当の上乗せが可能になる。

 ・外部に販売員を求めるときシングルマザーや低年金生活者、生活困窮者に門戸を広げれば社会インフラの一翼を担うことが出来会社のイメージ向上に繋がる。

 年金で生活することが困難になりつつある時代にこのようなサービスを提供できれば社会のためにもなり、会社のためにもなることにならないでしょうか?

 

 そんなサイトを作りました。

 情報いちばん館

 お問い合わせはこちらから  info@joho-ichiban.com



2025年8月16日土曜日

定年後の心配

今働いている多くの人は将来に対する不安を持ってるんじゃないでしょうか?

 それは『将来の生活』。

 金銭的に贅沢できなくてもいいから他人のお世話にならないで生きていけるかという悩み。

 この悩みは働いている時にはあまり感じられないが、いざ定年になったり近づいてくると急に気になりだす。

 老後には2000万円くらい必要だと言われているが2000万円は貯まっているか?

 無職になってから年金だけで生きていけるか?

 働かなくてもいいのか?

 定年後も働かないといけないのか?

 たまに旅行するくらいの余裕は出来るのか?

 その定年までに住宅ローンは完済してるか?

 子供の教育費は心配しなくていいのか?

 などなど。

 心配すればキリがないが、しかしお金はあって困る訳じゃないので多ければ多いほど邪魔にはならないのは確か。

 この時に悪魔が囁く。

 もっとお金に働いてもらって増やせたら・・・・・なんて。

 で、株式投資やFX、ビットコインなどの仮想通貨の運用などで増やせたら・・・って考えてしまう。

 ネットでは何億も稼いだ人が出てきて、簡単そうに言うのだ。

 もしかして上手く行けば俺も稼げるかも・・・・思ってしまう。

 それもこれも持ってる金融資産は充分ではないから増やさなくてはと思ってるからだ。

 そもそも資産運用に関しては素人の癖に簡単に増やせると思ってるから間違うってことを知らない。

 しかも質が悪いことに人間は直ぐに稼げることに目が向いてしまうことだ。

 手軽だからだ!!

 少しは勉強してから・・・、でも勉強しても教科書が多くてどれを選んだらいいのかが分からなくて、しかも儲けられるとは限らないからね。

 それでも手を出してしまうのは将来への不安から。

 

2025年6月14日土曜日

最近思うこと

最近はテレビよりもYouTubeを見ることが多くなりました。

 テレビよりも良いことは興味があるニュースを選択して見られるということです。

 こうなると知らず知らずのうちに偏ったニュースばかり見るので知識が偏ってしまうことですね。 

 そのいい例が将来来るであろう不安を煽って投資をしましょと言う内容のもの。

 まずは株式投資資格ものなど。

 株式投資は昔からあるのでこの頃やけにそんな情報が氾濫してると感じますね。

 もう一つはChatGPTGeminiに代表される生成AIの講座

 生成AIの知識を学習すれば副業や将来独立することも可能ですという謳い文句で人を勧誘しています。

 株式投資は中々儲けられませんし、ましてや生成AIのお勉強を今から始めると言ってもなかなか頭が着いてきませんね。

 生成AIのお勉強は技術が日進月歩なので今お勉強しても1年後、2年後にはどう変わってるのか分かりません。

 ただ、一通りの知識は持った方がいいとは思いますが・・・・?!

 なんか取り留めないことを書きましたが、どうします??

 世の中には不安を煽る誘惑が一杯です。

 

2025年6月13日金曜日

もう一度仕組みの説明

今では殆どのお店や会社、さらには農家や個人事業の方までホームページを持っておられます。

 しかも自由に更新できるブログやX、Youtube、インスタグラムなどなど数え上げればキリがない媒体(SNS)があります。

 更新時間もそれこそ数分で更新できるので正に手軽に行えるて技術の進歩は目を見張るものがあります。

 この様に情報を発信する方法はいくつもありますが、その場限りで(数日で)消えて行ってしまい後から検索するのが難しくなる様なSNSも存在しますね。

 商品が数個~十数個の商品を売る場合にはそれでも良いかも知れませんが、扱う商品数が増えてくるにつれて情報の更新や管理が難しくなるにつれて担当者を置く必要が出てきます。

 これはお店や会社が大きくなるにつれて必要不可欠なことかも知れませんね。

 会社としては実店舗での販売は仕方ないとしてもネットでの販売にはなるべく時間も人員も割きたくないというのが本音ではないでしょうか?

 そこでもし次のような仕組みがあるのなら利用してみようかなと思いませんか?

 1.あなたは商品情報を提供するだけで良い。

 2.あなたは注文メールを待ってるだけで良い。

 3.サイトの作成と運営は私が行います。

 4.利用料は売上代金の5~20%だけ。

 そんな仕組みを図にしました。

 今回は物販について書きました。

 次回は物販ではない仕組みについて書こうと思います。
 


2025年5月11日日曜日

最終目的は?

情報いちばん館の最終目的は貧困問題の解消です。

 誰もが利用できそれぞれの方の収入源に育て上げて欲しいと思っています。

 つまり社会インフラ(セイフティーネット)として残せたらと思っています。

 こう書くとなんか大ぼら吹きだと思われてしまいますが・・・・。

 本人はいたって真面目に考えています。

 今後折に触れて書いてくつもりですが、簡単に言うとそれぞれのテリトリーを作り上げて(広げて)いって売上増を目指すということ。

 つまり多くのお店を掲載することで収入増を図るということです。

 掲載するお店が増えれば売り上げもその数に従って売上が増えるということです。

 但し、ルールがあるのでそれを守ってもらわなければいけませんが・・・。

 そのルールについては明日お話しします。

 

 情報いちばん館

 

これって難しい??

 先日公開した仕組みですが、これって成立するの??と思っておられる方も多いと思います。

 ざっと見て他のショッピングサイトと何ら変わりはありません??

 少し考えれば分かることですが、例えばよく売れるお菓子を載せたところでこれによって生活を賄えるほどの収入にはなりません。

 生活費を賄えるほどの収入が必要な場合、マージンを20%とすると最低でも100万円ほど必要になります。

 これでやっと20万円です。

 年間では1200万円の売り上げが必要です!?

 これだけコンスタントに売り上げられる商品はあるでしょうか?

 ほぼ無いでしょう。

 ではどうすれば良いのか??

 商品を一つに絞らないことです。

 多くのお店(会社)の商品を載せることです。

 お米、お酒、お菓子、海産物、農産物等々。

 毎日売れなくてもコンスタントに売り上げが上がればいい訳です。

 これで生活費の一部に充てることが出来ます。

 そして、さらに増やしていけば良い事になる訳です。

 最初に人気の商品を見つけて、お店にお願いして載せることを了承してもらい、その会社の物販サイトを作る。

 その売上げの情報はあなたとお店側に流れます。

 一定期間お店側に動きが無ければあなたからお店側に注文があったことをお知らせすれば売上が立ちます。

 代金は代引きと振込だけですが、これはクレジット事故を防ぐためです。

 こうすれば詐欺に引っ掛かることはありません。

 一か月間の売上を集計してマージンを受取ればこれが収入となります。

 マージンは両者間で決めて貰えればそれでOKです。

 その間に情報いちばん館が関与することはありません。

 このようなお店を何軒も持てばトータルの売上は上がることとなり、もちろんマージンとして受け取る収入も増えますね。

 ちなみに情報いちばん館には物販で約30件、広告で400件くらい掲載しています。

 少し話が逸れますが、広告を載せている理由はネットを利用して調べる人は何も商品を探す人だけじゃないからです。

 検索した時に目に入るようにと思いそうしています。

 
 

 如何でしょうか?

 説明する時にいつもここで分からなくなってしまうという方が非常に多いですね。

 私としては一生懸命説明してるつもりなんですけど、話し下手というのは困ったもんです。

 もちろんこれだけでは無いので、追々どんなことに利用できるのかを説明していこうと思います。

 

2025年5月8日木曜日

仕組の説明

 今回からは情報いちばん館の仕組みを図を使って説明していこうと思います。

 以前からお話ししているように情報いちばん館は誰でも利用できます。

 利用できる人(店舗)は、

 1.商品を売りたい方

 2.自社の宣伝をしたい人

 3.商品は作ってないけど売れる商品を探して売りたい人

 4.漁業関係の人

 5.農業関係の人

 などです。

 この羅列から分かるように誰でもが参加して利益を得られるようにしているのが特徴です。

 それでは今回は1.の商品を売りたい人に向けて説明して行きます。

 商品の掲載から販売までは以下の通りです。


 情報いちばん館の特徴は、

 1.決済は銀行振込と代引きしか採用していないという事。

   これはクレジット事故を防ぐためです。

 2.商品を載せるのはお店か情報いちばん館ですが、自社側で載せる場合はマージンは5%、情報いちばん館側で行う場合は20%となってる点です。

 これは自社サイトの管理は自社で行っていただきたいからです。

 タイムリーに商品の差し替えや送料料金の変更などは自社で行っていただきたいためにこの設定にしました。

 

 情報いちばん館