悔しい思いをしました。
以前私が考えたビジネスモデルを発表した時、散々な非難を浴びました。
考えたのは無料ビジネス。
発表した場は多くの社長さんたちが集まる場所でした。
ある程度その分野で成功していた会社だったので批判は出てくるだろうとは思っていましたが、これ程までとは・・・・。
そんなものは成立しない!とか
利益はどこから出るのか?
利益がなければビジネスとして成立しないだろ!!
散々でした。
でもよく周りを見渡せば無料なのに巨大なビジネスになってるものがいくつもあります。
yahoo、google、youtube、facebook、Istaguramなどなど、数えればきりがありません。
そしてこれらのビジネスにはある特徴があります。
それは無料であるにも関わらず巨大な企業にあっという間に成長しているということ。
そして、巨大な会社に成長したということです。
GAFAM
一気に規模と速度で成長する、言い換えれば世界を制するキーワードは無料と言ってもいい。
話は変わって、自社製品を売るには営業マンが必要だとほとんどの社長は考えているでしょう。
でも果たしてそうでしょうか?
まったく新しい製品の場合にはそうかも知れませんが、以前から販売している製品については必要ないと思います。
その製品のファンを増やしてそれらの人に販売してもらえばいいのでは?
会社にとっては誰が売ろうが売れればいいわけでしょう。
であるなら必ずしも営業マンである必要はないわけですよね。
全国的にファンを増やす。
そして宣伝・販売してもらう。
これが出来れば売り上げは立つのではないでしょうか?!
もちろん一人一人に製品・商品を渡すわけにはいかので、ここはネットを利用して注文は一元的に販売部門に入るようにしておきます。
注文は小口ですが集まれば大きくなります。
言い換えればコンビニ一軒一軒に商品を配達するような感じですね。
ではどうやってネットの営業マンを増やすかですが、
・定年退職者や退職者
・HPなどで販売に興味がある人に呼び掛ける
もちろん販売できた場合には売上に応じてリベートを支払うようにすれば解決できます。
するとどうなるでしょうか?
今まで支払っていた販売会社への販売委託料がなくなります。
→会社の利益率が上がる →販売価格を引き下げても利益は確保できることになります。
つまり競争優位性が出てくることになります。
ただし、販売数が小口になるのでその点は手間が増えますが・・・。
利益が増える以外にもいい点もあります。
それは、
・社員の退職手当の上乗せが可能になる。
・外部に販売員を求めるときシングルマザーや低年金生活者、生活困窮者に門戸を広げれば社会インフラの一翼を担うことが出来会社のイメージ向上に繋がる。
年金で生活することが困難になりつつある時代にこのようなサービスを提供できれば社会のためにもなり、会社のためにもなることにならないでしょうか?
そんなサイトを作りました。
お問い合わせはこちらから info@joho-ichiban.com