ラベル ブログの書き方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ブログの書き方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年2月21日火曜日

本業が忙しくて書く時間がない?

 ブログが続かない理由の一つとして「時間がない!」と言うのがあります。

 時間がない、取れないというのを何回も聞きました。

 これは私の経験ですが、例えば飲食店の方にもブログを書いてお店の特徴を知って貰えばお客が増えるのではないかと言うような提案をしたんですが『よく分かっているけど仕事を終えてから書くのはしんどい!』ということでした。

 確かに仕事を終えた後はクタクタになっていてとても書く気にはならないと思います。

 同じようなことは農家の方からも聞きました。

 これは体を使う仕事の方は特にそうなんでしょうね。

 職業を問わず仕事を終えて体がくたびれている時に書くのは確かにしんどいですね。

 また、何を書こうかと迷ってる間に時間が経ってしまい、結局書かず仕舞いになってることも多くあるのではないでしょうか?

 これは私の経験ですが、書くことを習慣付けてしまえば短時間で書くことが出来るようになります。

 時間的には10分位でしょうか。

 それもなにを書くかを決めてからパソコンの前に座るのじゃなく、座ってから考えます。

 書くことに慣れてくると不思議なことに文章が浮かんできます。

 文章と言っても話し言葉ですが・・・・。

 綺麗な文章や感動を与える文章でなくても全然大丈夫です。

 小説家ではないんですから。

 そんなことは読者も判っています、読みやすい文章で良いんです。

 それだけを気につけて書いていけばいいと思います。

  

 今日は以上です。

 次回からはそんなあなたを支援してくれる方の仕事を紹介していきます。

 


2023年2月19日日曜日

ネタ探し

 ブログを書くにあたって心がけて欲しいのが素直に書くということ。

 それと自分のファンに伝えるように自身のことや仕事のことを書くことです。

 どんな思いでこの仕事をしているのか、工夫とか、苦労とか、失敗談とか、今までどんなことをしてきたのかなどです。

 素直に書けばあなたの生きざまに共感してくれて読んでくれる人が出てくるので、それを大切に育てて理解してもらえるようにしていけばファンは増えると思います。

 記事は一気に全部書くのではなく、少しづつ書くのがコツです。

 文は長くても400文字くらいに抑えるのが良いです。

 こうすれば記事を何本も書けるし、書く負担も少ないし、慣れれば10分ほどで書けます。

 ブログは毎日書くことが一番いいので負担にならない程度に書き続けることです。

 それと商品や製品のことを書く場合には特徴や使い勝手などを書く時にもやはり短く書くことです。

 一つ一つ丁寧に書き込めばいいです。

 思い込みが深いとついつい全部書きたくなるかもしれませんが、これも短く書くことを心掛けてください。

 今日はこの辺で・・・・・。

 次回は書く頻度について書こうと思います。

  


2023年2月18日土曜日

ネタ切れについて

  よし!これから毎日書いていくぞ!!って決意しても1年後にどれだけの人が書き続けているでしょうか?

 書き続けている自信がありますか?

 毎日書いていたら365記事を書いてることになります。

 これだけのネタがありますか?

 ほとんどの人は1年も書かずに挫折してしまいます。

 知識がないわけじゃない、技術がないわけじゃない、話題がないわけじゃない、ただそれを見つけられないだけです。

 それと書き方を知らないだけです。

 どうやって書いたらいいのか?

 どうやって負担なく書けるのか?

 どうやって短時間に書けるのか?

 単純な技術だけでこれは簡単に解決します。

 

  次回はどうやってネタを見つけるのかをお話しします。


2023年2月17日金曜日

ブログの続け方

お店をやってる人はホームページとブログ、他にはSNSなどは重要だと思っています。

 ですがブログに関してはなかなか書くことが出来ません。

 書いても長続きしません。 

曰く

 ・何をどう書いて良いのか分からない。

 ・すぐにネタ切れになる。

 ・書く頻度は??

 ・本業が忙しくて書く時間がない。

 などの理由で長続きしません。

 余談ですが私がブログを書き始めた時には有名だったブログがありましたが、10年後には殆どが更新されていませんでした。

 理由はいくつもあるんでしょうが、その一つに各ネタが尽きてしまったということがあると思います。


そこでブログを長く無理なく書く方法をお伝えします。(これは私が実際にやってきた方法です) 

・何をどう書いて良いのか分からない。

  まず文章ですが、一文を長くしないことです。

  文章は長くなればなるほど読みづらくなります。

  読み手が負担になります、負担になると読んでくれません。

  読んでくれなければいくら良いことが書いてあっても無駄になります。

  文章って長くなればなるほど分かり辛くなります。

  伝えたいことがいくつもあってそれを全部一気に書こうとすると読み手は分からなくなります。

  百害あって一利なしです!!

  ですので文章はなるべく短く簡潔に書いてください。

  また、あなたは小説家じゃないのでカッコよく書く必要は全くありません。

  


 さて、ここまで私の文章を読んでみてどう感じましたか?

 きっと二度読みしなくても理解できて読めたと思います。

 これが読者にとって負担のない文章です。

 2行以上の文章はありませんし、ほとんど1行で書いています。(ちょっと矛盾??)

 また短く書くことの利点は書く時間を取られないことです。

 お判りいただけたでしょうか?


余談(その2)

 今まで書いてきた文章から私はどんな人間か想像できますか?

 本当に私は落ちこぼれで特に国語は通信簿で”1”でした。

 あまりにも勉強出来ないのでカバンを放り投げられて”帰れ!!”って言われたくらいです。

 それほど勉強が出来ませんでした。

 ですから、あなたも全然余裕で出来ると思いますよ。

 長文になりました。

 それでは今日はこの辺で・・・・。

 次回は”すぐにネタ切れになる”についてお話しします。


2023年2月15日水曜日

ホームページとブログ

ホームページを作ったりやブログを書いてる方はそれらをどう思っているんでしょうか?

 自社製品を販売する場所?

 自社の紹介をする場所?

 アピールする場所?

 それとも・・・・・・?

 


  あなたはホームページやブログ、インスタグラムやフェイスブックなども同じですが、これらのメディアを運営していると考えてください。

 テレビやラジオ、新聞、週刊誌などのメディアです。

 テレビやラジオは番組の内容が面白くなければ打ち切られてしまいます。

 新聞や週刊誌の記事も面白くなければ誰も読んでくれません。

 すると消え去るだけとなります。

 あなたが一生懸命に書いたブログでも記事でも面白くなければ誰も見向きもしません。

 読んでくれる、見てくれる人の気持ちになって書くことが重要です。

 独り善がりで書いてはいけません。

 また、読んで知りたい知識が増えると感じさせる、つまり読者にお得になることが分かれば読者は増えます。

 どのような思いで会社を運営しているか、どのような思いでこの製品を作っているのか、どのような思いでこの商品を販売しているのかなど、探せばいくらでも出てきます。

 自信をもって提供しているのなら読み続けてくれる方は徐々にかも知れませんが増えていくでしょう。

 そして、これがあなたの会社や商品などに対する思いが伝わればファンを作ることが出来ます。

 人が買ってみたいと思うのか、使ってみたいと思うのか、応援したいと思うのか、もっと知りたいと思うのか。

 これらの感情を引き出すことが出来れば成功だと思います。

 そんなことは分かっているけど、どうしたらいいのか分からない・・・・・、と言う方には次回ブログ(ブログだけとは限りませんが)を続ける方法をお伝えします。

 これは以前にも書きましたが、大事なことなのでもう一度書いておきます。


2023年1月14日土曜日

ブログの書き方

 当初、ブログの書き方は 2,3回で終えてショップ運営者向けと副収入を得たい人向けを書いてから詳しく書いていこうと思ってたんですが、途中でやめるのも何なので少し続けて書いていこうと思います。

 先の記事ではブログを書く時の心構えを書きました。

 今回はブログを書くときに陥る問題について書いていこうと思います。

 (基本、ブログについて書いていきますが他のSNSにも当てはまると思いますので参考にしてください)



 1.何を書けが良いのか分からない。

  ・あなたが知ってほしいものは何なのかをはっきりさせてください。

   例えば、商品のこと、技術やサービスのこと、そして商品への思い。

   自分の商品やサービスを使ってもらってどうなるのが理想なのか。

   その後で書き始めてください。

   その時気を付けてほしいのは長文にしないことです。

    つまり細切れにすること。

   あなたは小説家ではないので小説家のような文章を書く必要はありません。

    また、人に話すような言葉で書いてください、きれいな文章にする必要は

   全くありません。

   理解してもらえるように書くことです。

  2.ブログを書く頻度は?

   ・これもよく聞かれる質問ですが、出来れば定期的に描くことです。

    毎日が最も望ましいですが、くれぐれも一週間分を一気に書こうとはしないでください。

    はっきり言って無駄です。

    それをしたからと言って1記事は1記事なので読んでもらえる確率は一緒です。

    

 お判りいただけたでしょうか?

  まだまだ書くことがあるようにも思いますが、今日はこの辺で・・・・・。


2023年1月13日金曜日

ブログを長く続けるコツは?

飲食店などのお店を持っていたり、商品を販売したりしている方はお客さんに知って貰うために一度はSNSの利用を考えたことがあるのではないでしょうか?

 SNSにはいろんなものがあります。

 ブログやFB、ツイッター、インスタグラムにyoutubeなどなど。

 これからも色んなSNSが出てくると思いますが、これらは無料で利用できますし、何より手軽に投稿できるというのが魅力ですね。

 でもよく聞かれるのが、どうすれば見て貰えるような記事や写真を書き続けられるか?ってことです。



 そこで今回はSNSを書いていくうえで考えてほしいことを書いていこうと思います。

 SNSを書く(持つ)という意味ですが、どう考えておられるでしょうか?

  ブログなんかはよく日記に例えられていたことを思い出します。

 今はどういわれているのかは知りませんが・・・・・。

 SNSを持つと言うことは『メディアを持ち、運営するのだ』と考えてください。

 テレビやラジオ、新聞や週刊誌などと同じだと考えてください。

 面白くなければ誰も読んでくれません、役に立たなければ誰もこれも読んでくれません。

 また、いつ載せられるのかが分からなければこれも読んでくれません。

 面白くないテレビ番組は誰も見てくれませんし、新聞にしても同じです。

 ここで大切なことは自分のことを書かないことです。

 あくまでも読者に為になるようなことを書いていくのです。

 毎日定期的に記事を書いていって為になると思われれば自然と読者は増えていくでしょう。

 次に書くネタが思いつかないという問題です。

  ・ブログは続けるということが大事ですので、ネタが思いつかない場合は細切れに書いてください。

    こうすれば文が短く読みやすくなり、結果として何日も持たせることが出来ます。

   また、売る側からだけの視線じゃなく買う側からの視点も大切です。

   今まで書いてきた内容と少し矛盾するかもしれませんが、あなた自身のお店や商品に対する姿勢が分かるように書いてください。

   仕事に対するその真摯な姿勢が好感を持ってもらえるかもしれません。

   つまりファンを増やすことを考えて文章を書いていってください。

 今書いたことはほんの一例ですが、あなたの仕事に対する姿勢を理解してもらい、ファンになってもらえるような記事を書いていってください。

 きっと理解されて商品なりサービスを利用してみようと思ってくれる人が出てくると思います。

 では、今日はここまで・・・・・。


2023年1月12日木曜日

サーフィンをする意味

パソコン前に座ってすることは何でしょうか?

yahooやgoogleを立ち上げて『お気に入り』 に入れてあるyoutubeやニュース、あるいは気になった単語をググったりしているんではないでしょうか?

 お気に入りに入れてる理由は新しい歌やニュース、お出かけ前のお天気などを知りたいからだと思います。

 お気に入りに何を入れるかどうかは人それぞれですが、そこに入れるということは少なくともよく見る、調べるということでしょう。

 で、何が言いたいのかというと、どうしたらお気に入りに入れてもらえるかということです。

 私は今福井県に住んでいますが、美味しいラーメン店が東京にあったとしても、大阪にあったても、それを見ることはありません。

 今食べたいものが身近になければ見ることはないでしょう。

 今度の日曜日に時間があってどこかに行きたいと思う時、遠出しない限りは身近で行われているお祭りの情報を見に行きますね。

 これらの意味することは、身近な情報しか見に行かないということです。

 北海道に旅行するときには北海道の情報を見に行きます。

 当たり前ですが新潟の情報は見に行きません。

 情報いちばん館では県別に分けて情報が載せています。

 在住の人や旅行者にとって便利だからです。

 


 自社商品やサービスを知って貰うのにホームページを作りますが、その後どうすれば良いのか分からないとよく聞きます。

 SEO対策をしたりしますが、これってお金がかかるだけであまり効果はないのではないでしょうか?

 効いたとしても一過性だと思います。

 なぜならアルゴリズムが変われば引っかからなくなるから。

 Googleの胸三寸です。

 情報いちばん館を見て貰えれば分かりますが、いろんなジャンルのカテゴリーがあります。

 今までは単一の業種だけを集めて・・・と言う方法がとられてきました。

 これだとその業界用語だけが検索されるだけです。

 ところが種々雑多なカテゴリにするといろんな単語が入り乱れます。

 すなわち引っ掛かりやすくなるのではないかと考えるようになりました。

 これはブログを書いてきた結果導かれた答えです。

 自慢するわけではないですが、福井県に関する記事を10年間毎日書いてきました。

 記事数は3200で福井県内をくまなく歩いて書きました。

 ジャンルは観光、お祭り、会社、職人、特産品、ホテルなどの宿などなど。

 その結果どうなったかというとアクセス数は1,000/日を超えました。

 恐らくここに来れば福井県の情報が得られると思ってくれたんでしょう。

 いかがでしょうか?

 身近な情報を一つのサイトで見られる利便性と優位性がお分かりいただけたでしょうか?

 私がカテゴリを一つだけに絞らない理由がここにあります。