2021年1月6日水曜日

私のやりたいこと その②

 今晩は。

 今回は私が運営しているポータルサイトの仕組みについてお知らせします。
 ページの最後にアドレスを書いておきますので、そこから入って頂ければどのようなものかが分かって頂けると思います。

見た目にはどこにでもあるショッピングサイトに見えますが仕組みがちょっと違います。
 その特徴は、
 1.維持費、更新費、管理費、掲載料などが一切無料です。
 2.ビジネスで必要なことはほとんど行える。
   例えば、物品販売、資料の配布、生徒の募集、求人など。
 3.複数のページを個人または会社で持てる。
 4.商品を持っていなくてもサイト(ページ)を作れる。
 5.47都道府県別にサイト、さらにそれを纏めた全国版のページがあり、各県別にカテゴリーを作成できる。
 6.webデザイナーなどにも参加できる仕組みがある。
 など、他にもいろんな仕組みを組み込んであります。
 それらはおいおい書いていきます。
 この中で一番疑問に思われることは運営費をどうするのかと言うことですが、これについては次回お知らせします。
 一つ言えることは無料化にしたおかげで可能性が100倍以上になることに気が付きました。
 それではお楽しみに・・・・・。 
 福井県のページ
 全国版のページ
各都道府県の情報をイチはやくお届けします 地域情報いちばん館
JOHO-ICHIBAN.COM
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地域情報いちばん館は、各都道府県の情報をイチはやくお届けします。

2021年1月5日火曜日

私のやりたいこと その①

 今晩は。

 今日から私がやりたいことを書いていきます。
 一度には書ききれないので何回かに分けて書いていきます。
 今までここ(FB)には書いてこなかったんですが、実はあまり流行ってませんが『ポータルサイト』を運営しています。
 ここにはだれでも参加できます。
 そして、このサイトを利用して好きなことが出来るようになっています。
 利用するのに何の制限もないので、例えば自作したものを売ったり、お店の宣伝をしたり、仲間【生徒】を募集したりなどなど・・・・が出来ます。
 初めからこの様な目的で作ったのではありませんが、色々なことを考えていくうちにこのような形になったんです。

 きっかけは、50歳になりかけた時に定年後の生活をどうしたらいいのかと考え始めたことがきっかけでした。
 どう生きていくのかと・・・・。
 まだサラリーマンだった頃に新聞記事に『副業を認める』という記事を見ました。
 この記事を読んだ感想は『今までのように終身雇用制は維持できなくなってきたんだ!!』と感じました。
 遅かれ早かれこのような時代になっていくだろう・・・。
 では、その時が来るまでに何をしなければいけないのかを考えた時、年金以外に収入源を作っておく必要があるのでは・・・・と思いました。

 年金というものはある程度期待は出来ますが、政府は何かと理屈をつけて支給額を減らそうとしてくるでしょう。
 現に震災の復興支援、介護保険などに必要だとして年金から天引きして支給しています。
 今後もこの傾向は続くでしょう。(支給開始年齢の引き上げもこれの一つでしょう)
 恐らくコロナ禍で支出した給付金などを回収してくることになるでしょう。
 新たな法律を作って。
 これが政府にやり方だと愚痴っても仕方ありません。
 それに対抗する手段を身に着けておくことが必要でではないしょうか。

 最初にも書きましたが、この現在を予想してサイトを作ったのではありません。
 作っていくうちにこうなったというのが実際です。
 私のサイトは使用はすべて無料ですので誰にでも、どれだけでも使っていただけます。
 そして、新たな収入源を作れる一つのきっかけになって頂けたらと思っています。
 次回はどのような仕組みになっているのかをお知らせします。

 また、質問がたくさん出てくると思いますので、ご要望があればZoomを利用して発信していきたいと思います。

                  今日はここまで・・・・。


2020年9月21日月曜日

最近思うこと・・・・・・

 今が幸せなのかもしれない・・・・・。

 貰ってる年金は生活するのに十分とは言えないけど、今後年金生活に入る予定の若い人に比べたら、まだましなのかも知れない。

 最近こんな記事を見ました。

 『女性の4人に1人が70歳以上に 国内の高齢者、最多3617万人』

 年金の崩壊や十分な年金がもらえないと言うことはずいぶん前から言われていたこと。

 にも拘わらず、そのことに備えてこなかった。

 親父の年金生活を見てきてるせいか危機感は全くなかった。

 あの時もっと・・・・・って今思っても時間は戻ってこない。

 だからこそまだ余裕があるうちに考えてほしいんです。

 そのことについて私がどう考え行動してきたかをお話ししたいと思います。

 今68才。

 年金だって満額貰えてません、途中でリタイヤしたから。

 それでも余裕がある生活が送れてるとは言えないけれど、何とか贅沢をしなければ人生のソフトランディングが出来るかなって思ってます。

 どのように考え、どのように行動してきたか・・・・、少しでもお役に立てれば・・・・。


  

 生きにくい世の中になってきました。



2018年8月28日火曜日

大富豪からの手紙

 本はあまり読まないんですが、本屋に行ったときに目に入ったのが『大富豪からの手紙』、著者は本田 健。

 

 お金には縁がないと思っていたので、普通ならスルーするんですが、この時は何故か気になって手に持って立ち読んでしまった。

 読み始めると面白いのでついつい長く立ち読みしてしまいました。

 結論として、考え方は非常に参考になりました。

 例えば、
 ・資産とは『あなたのポケットにお金が入ってくるもの』
 ・負債とは『あなたのポケットからお金が出ていくもの』

 この考えによれば、例えばマイホームなどは資産ではなく負債となります。

 今までは誰もが試算だと思っていたと思いますが、これが負債といわれると・・・・。


2018年7月28日土曜日

フィナンシャルプランナーの意見

 お金がないと本当に心細いものです。

 人間は未来を想像できるので、お金がないと生活できなくなるのは実際問題として、想像できるからです。

 お金に困っている人や、資産を増やしたいと思っている人が相談するのがフィナンシャルプランナーと名乗ってる人達です。

 では的確に指摘できているかというと・・・・・、なんだか心もとない。

 最近見つけた将来に不安を抱いている人に対するコメントが動画にアップされていたので見てみました。
 

貯金がなく老後が不安の56歳女性に対するフィナンシャルプランナーの意見


 見ていて感じたのは、これくらいのアドバイスは素人の私でもできるもの。

 これでフィナンシャルプランナーと名乗れるんなら、アドバイスなんか受けなくてもいいとさえ思ってしまう程度の低さでした。

 こんなことぐらいしか言うことが出来ないならアドバイスなんかするべきではないと思います。

 シングルマザーの貧困問題、子供の貧困問題、低年金者の問題などを解決する方法として、国会議員たちはもっと助成金を向けるべきだと訴えていますが、国の財政を考えた場合はそうやすやすとは政策に盛り込まれることはないでしょう。

 また、実現するには時間がかかります。

 そうこうするうちに、その人たちの時間は過ぎていきます。

 空手形を発行するのではなく、今を生きるためのパンが必要とされています。

 そのシステムを提供したいと考えています。

2018年7月25日水曜日

老後生活(シュミレーション)

 最近、将来を考えることをあきらめた人がいる。

 学校をすつぎょうして、そこそこいい会社に入って、途中で会社を変わっても定年まで勤めあげた人でさえ、将来が見通せない。

 今は定期的な収入があっても、将来に渡って支払われるという保証はない。

 しかも、平均寿命が延びて、定年後の生活期間が長引くほど年金財政は逼迫してくるだろうことは容易に想像できるのではないだろうか。

 この動画はその一つのシュミレーションを示していると思う。

職なし、貯蓄なし、年金なしの高齢者 10年後に大量発生?

 以前から主張していますが、このような状況に陥らないためにも、働いているときにその備えをしておくべきだと思います。

 働けなくなっても、自然にお金が入ってくるような資産(システム)を持っておくべきだというのが私の主張です。

2018年6月24日日曜日

どうなる生活の未来は?

 1人で住む単身高齢者が増えているという。

1人暮らしの高齢者は、1980年には男性4.3%、女性11.2%だったが、2010年には男性11.1%、女性20.3%と倍増したそうだ。

 そして、2040年には単身世帯が全世帯の39.3%と、15年より5ポイント近く増加。

 さらに、65歳以上が世帯主となる割合は44.2%に上り、男性の5人に1人、女性は4人に1人が1人暮らしになるという。

1人世帯になればいろいろと不都合なことが起きてくる。

・病院などに1人では行けなくなる。
・食料を買うにも一人では行けなくなる。
・家の中で倒れていても誰も気がつかない。
などなど。

この状況に対して、今よりもっと社会保障費を増やして・・・という議論があるが、そもそもこんな議論は無理と言うものだろう。

現状でさえ社会保障費が国家予算の約半分を占めている現実を見れば、この割合を更に増やすのはもう出来ないだろう。

ではどうすれば、将来予想されるこの状況を打開できるのだろうか。

それには余裕がある企業に頼るしかないと思う。

それはただ単に資金の拠出を寄付の様な形でお願いするのではなく、企業にとってもイメージがプラスになる様なものになるのであれば応じて貰えるのではないだろうか。

将来に起こるであろうこの問題を政府や評論家にだけに任せるのではなく、また国民も政府に求めるだけじゃなく解決策を考えて行くことが必要じゃないだろうか。

具体的には企業を巻き込んでいくことが必要だと思います。

以下の記事を読んで感じたことです。

増える単身高齢者/現状を直視し社会で備えを