2024年6月26日水曜日

広告とHP

何回も同じようなことを書いていますが・・・・。

 広告は自分の会社や商品、自社技術、自社サービス、イベント情報、求人などを知ってもらうためにチラシやテレビ、看板などを使って打ちますが手間とバカにならないお金がかかります。

 一方でフェイスブックやYoutube、ブログ、インスタグラムなどのSNSはスマホでも手軽に発信できますが毎日あるいは定期的に発信しないと他の情報によって埋もれてしまいます。

 また、毎日何を書けばいいのか??

 何を書けばいいのか??

 どう書けばいいのか??

 などが重なって書き続けることが出来なくなってしまいます。

 でも、情報を発信しなければ知ってもらえなくなるし、すると売上も知名度も今のままじり貧になります。

 今ではSNSで発信することが必須だと言っても過言ではないでしょう。

 売上だけを見ると楽天に出店するのが一番だと思いますが、当然経費が掛かりますが売り上げは伸びると思います。

 理由は簡単で楽天に訪れる人が多いからです。

 そしてほかの商品と比較出来るので一番得する店舗を選べるからです。

 いい例が価格コムです。

 逆に言えば独自ドメインでは訪れる人が少ないので売れないのです。

 消費者は買い物をする場合、良い買い物をした!と思いたいのです。

 いくらお金をかけてHPを作っても見てくれなければ価値がありません。

 逆に大勢の人が見てくれればどんなHPでも良いHPなのです。

 と言うことは・・・・大勢が訪れるサイトに載せるのが一番だ!!と言うことになりますね。

 次回は個別の物販サイトについて書いていこうと思います。

 太陽がどこにあるのか分かりませんが、あることは分かります。 

2024年6月23日日曜日

何のために?

何のために広告を打つのでしょうか?

 広告は競争の激しい業界で、商品やサービスの認知度を上げるために・・・・。

 こんな答えが返ってきそうです。

 そうですね、当たり前ですが競合他社よりも多く広告を出して否が応でも認知度を上げることが目的です。

 でもよく考えてみると広告を出せばそれだけ経費が掛かり利益を圧迫します。

 出来れば一回の広告で同じような効果が上がれば利益率は当然上がります。

  でも認知度を上げるために(売上を上げるために)闇雲に広告を打っているのが実態ではないでしょうか?

 そして担当者はなるべく無くしたいと考えているんではないでしょうか?

 また、広告を辞めれば売り上げが下がるんじゃないかと不安に駆られて辞めたくても辞められない状況ではないでしょうか?

 辞められたらその担当者を違う部署に配置換えできるし、もっと人材を必要としている部署に廻せるのに・・・・。

 広告を打つ場合、費用がかかるので効果があると分かっているなら打っても意味があると考えますが、分からない場合は打つのに躊躇してしまうと思います。

 それは打ってみなければ分からないのですが、費用が掛からないのであれば試しに打ってみたいと思いませんか?



2024年6月19日水曜日

何故このサイトを作った?

何回も繰り返しになりますが、この仕組みを作ったのは二つの理由からです。

 ・一つは貧困問題の解決のため

 これは個人または社会法人などが新たな収入源として無料で利用できると言うもので、複数の会社やお店を傘下に置けるということです。

 つまり、1つの売上は少なくても複数を囲い込めばそれが副収入になり得るということです。

 ・もう一つは正当な会社が正当な評価を受けるためです。

 世の中には優れた技術を持ちながら資本力の差や宣伝力を持たないがゆえに埋もれてしまってる会社は多いと思います。

 そんな小さな会社でも大きな会社と互角に戦える場を提供したいという思いでこのサイトを作りました。

 ですから誰でもどんな職種でも物販でも宣伝でも無料で使えるようにしました。

 一度覗いてみて下さいね。


 今が盛りのラベンダー畑

2024年6月14日金曜日

知名度をアップするには?

会社や商品の知名度が高ければ会社の求人にも多くの希望者が集まります。

 あんな会社に勤めたいとかあそこの商品を買いたいとか、使ってみたいと思うようになります。

 昔は良い商品を作れば自然と売れると思われてましたが、今では社会に対してどのような貢献をしているのかも含めて会社のイメージが高いものが選ばれる時代になってきています。

 イメージをアップさせるには、

 ・給与が高い。

 ・福利厚生を大事にして社員を大事にしている。

 ・地域社会の問題の解決(例えば貧困問題など)に積極的にかかわっている。

 などがあります。

 このような会社であれば本人も周りの人もここで働きたいと思うでしょう。

 また、発展途上国などで貧困問題に取り組んでおられる人たちがいます。

 その問題の解消に取り組んでいる会社や人たちが日本に輸入して売られている場合は少しでもお役に立てれば・・・・と思って買ってもらえる確率は上がります。

 作られた製品とかや障害者就労施設で作られた食品などであればそれらを選んでもらえる確率は上がります。

 理由は消費者が『社会に貢献している、役に立っている』と感じられるからです。

 ホームページで商品を並べても同じようなものがあれば消費者は価格や量、新鮮さなどで選んでしまいます。

 そこから一歩でも抜きん出るには以上のような考え方も一つだと思います。

 社会の問題解決に貢献している姿勢が感じられる。

 でも、そんな行動をしていても知られなければ何の役にも立ちません。

 一本でも旗を上げたい方のために利用してください。

 少しでも知ってもらうために、理解してもらえるためにこのサイトを利用してもらえればと思っています。

 ・無料で利用可

 ・外部リンクOK

 ・物販と広告が可

2024年6月12日水曜日

ホームページについて②

ホームページへのアクセス数を増やすためにブログを書いたり、インスタグラムなどを発信したりする方が多いと思いますが、それらには次のような欠点があります。

 ・定期的に更新しないと埋もれてしまう。

 ・更新してもなかなか見てもらえない。

 先の記事『ホームページについて』でも書きましたが、ネット上には数多くのページが存在します。また、毎日作成されるサイトや更新されるサイトも多いのでその数はまさに天文学的な数です。手を休めるとすぐに埋もれてしまいます。

 少し前に社長ブログというようなものは流行ったことがあります。

 これはこれで有効なんですが、やり方を間違えると見向きもされなくなります。

 単に自社の自慢とか製品の良し悪しとか、今後会社が進むべき方向とかを書いても誰も読んでもらえません。

 継続的なファンになってもらえません。

 何故かというと自慢話を読んでも面白くないからです。

 ファンになって貰うという意味は、社長の考え方や生き様に共感して見習いたいと思えるような記事でなければ読みません。

 商談を持ち込みたい人は別ですが参考にならないからです。

 毎日どこそこに行ったとか、何を食べたとかを書いても『ああ、そうなんですか』ぐらいにしか思いません。

 あの夢グループの宣伝を見た人は多いと思います。

 女優さんが言う『安~~い、社長ありがとう』というセリフは誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。

 あのセリフはぼんやりとテレビを見ていてコマーシャルの間に流れてくるのを聞いて覚えたのだと思います。

 変わったコマーシャルやな?って。

 コマーシャルは他にも流れているのになぜあのコマーシャルだけは覚えているんでしょうか?

 理由は色々あると思いますが、今その理由を解明したいわけではありません。

 言いたいのは『多くのコマーシャルの中で目立つこと』は何かを考えて欲しいのです。

 これはホームページでも同じことで、同じようなサイトが集まっているサイトで目立つための一つのやり方です。

 もちろん小手先だけで解決するわけではありませんが・・・。


 秋の岡太神社

2024年6月11日火曜日

ホームページについて

今では殆どのお店や会社はホームページを持っていると思います。

 でも、お金をかけた割には見てもらってないな?とか問い合わせが少ないなとか感じているのではないでしょうか?

 多くのホームページは独自ドメインでサイトを作っていると思いますが、これは例えると太平洋の中に浮かんでいる手漕ぎボートと同じであまりにも小さいために見つけて貰えません。

 世の中(日本)には約1億サイト以上があると言われています。

 加えてページ数で言ったら100億ページ以上はあるでしょう。

 そんな状況下で自社のサイトを見て欲しいと言ってもそれは無理な要求です。

 太平洋に浮かんでいる手漕ぎボートと言った意味がお分かりになったと思います。

 ではどうすれば見てもらえるようになるんでしょうか?

 どうすれば商品が売れるようになるんでしょうか?

 確実に商品を売れるようにするには楽天やアマゾンに載せることです。

 もちろん手数料はかかりますが確実に売れると思います。

 でも、手数料が高いと感じているお店も多いので二の足を踏んでいるお店もあるのではないでしょうか?

 商品を売るのではなく自社の存在を知ってほしいお店や会社は楽天ヤアマゾンを利用できません。

 なので独自ドメインで発信するしかありません。

 すると先にも書きましたが太平洋に浮かんでいるボートと同じで見つけて貰えません。

 ではどうすれば見つけてもらえる確率が上がるんでしょうか?

 それには同業者同士で集まることと異業種他社でも集まることです。

 大きな塊になることによって見つけられ易くなります。

 どういう事でしょうか?

 同じ業種の会社が集まるといろんな特徴が出てきます。

 ここでは住宅建設会社を例に挙げて説明します。

 消費者が新築する際に比較するのは価格であったり、品質であったり、工期であったり、それぞれの会社の特徴で選ぶことになります。

 その中から消費者は色々比較して一つの会社を選ぶことになります。

 するとどうなるでしょうか?

 家を建てるのならあのサイトを覗けばどこが良いのか分かる!!ということになりますね。

 家を建てるとなると大きなお金が動くことになるのでサイト内で売ることは不可能だと思いますが、選んでもらえる可能性を高めることは必要だと思います。

 今日はここまでとします。

 
 昔は栄えていたんですけどね~~。


2024年6月9日日曜日

求人の考え方

これも不思議に思っているんですが、なんで人がいなくなってから求人を出すのかって言うこと。

 それより辞めない人材を育てることや万が一辞めたとしても地域内で探そうとしてもそもそも見つからない事の方が多いような気がします。

 例えば免許がなければ業務が出来ない場合はそれだけでアウトになります。

 特殊技能(免許取得者)が必要な場合は特にそうですよね。

 で思うんですけど、なんで社員が辞めてから探し始めるのかなって。

 もっと前から出来ないのかな??って。

 私も会社員やってて3回辞めたことがあるんですけど、辞めた後に職を探すのってすご~~く大変なんですよ。

 辞めた時点で求人があるのかどうか分からないし、希望する職があるのかも分かりません。

 なのでいったん職についても会わないとかなって辞めてしまう人が多いんじゃないかなと感じています。

 これって会社にとっても職を探している人にとっても無駄な時間とお金を使ってることになります。

 ハローワークや求人誌に求人情報を載せても見るのは地元だけです。

 そしてそれらは単に会社の規模や内容と給料を載せているだけでそこだ働いている社員の情報は載っていません。

 ふる里を離れて働いている人が故郷に帰ってこようとすると就職情報が手に入りにくい状況になっていると思います。

 であるならそのような人たちにも求人情報が簡単に手に入るようにすることが良いのではないでしょうか?

 会社のホームページには求人情報を載せている会社も多いと思いますが、そもそもその会社を知らなければ探しようがありません。

 もちろん給与や働きやすさ、やりがいなども重要ですが選べなければ探しようがありません。

 選んでもらえようがありません。

 なので都道府県ごとに会社などを集めれば故郷に帰って働こうとする人にとっては便利なものになると思います。

 福井県に帰ってこようとする人、来たい人にとっては北海道の情報はいりません。

 如何でしょうか?

 情報いちばん館ではこのような場を提供しています。